SERVICE

木くずリサイクル事業

環境保全のためのリサイクル事業を行っております。

樹木の伐採或いは、剪定等から発生する木くずは貴重なバイオマス資源です。
当社ではこれらを再生可能な地産エネルギー(バイオマス発電用燃料・木質ペレット・薪)として、
地球環境保全の立場でリサイクル(再生)しています。

リサイクルまでの流れ

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STEP 1 受け入れ

解体系木くず、伐採材、刈り草を河津造園リサイクルセンターにて受入れます。数量が多ければ現地破砕チップ化も可能です。運搬方法については「引き取り」も「持ち込み」も対応しています。「引き取り」の場合は別途運賃を受領いたします。提供料金につきましては処理費を受領しますが価格につきましては数量によって商談させていただきます。トラックスケールにて計量し重量精算とさせていただいております。

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STEP 2 破砕・異物除去・粒度選別

再利用する上で基本となる工程は枝葉のチップ化です。木材を叩いて砕く粉砕処理によるチップ化は大量に処理でき、太い枝でも問題なく処理できます。木材の組繊が破壊されるために土壌還元化が切削処理に比べて速やかに進む点が特徴です。また、破砕処理を行いチップ加工する場合、固定された施設で行う場合と、移動式の破砕機を用いて暫定場所で行う場合の2通りがあります。弊社では、いずれの粉砕処理にも対応しています。破砕後に鉄などの異物除去を行い、トロンメルスクリーンを使ってチップを各リサイクル資源に見合ったサイズごとに選別します。

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STEP 3 出荷(リサイクル)

破砕され生成されたリサイクル資源は、法面緑化資材や畜ふん水分調整材、マルチング材(防草/蒸散/殺菌作用等)やバイオマス発電材料として活用されます。